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安い服と高い服は何が違う?わざわざ高い服を買う必要はない理由とは

アイテム

こんにちは、けーすけです。

服を買う時に1度は必ずこう思った経験があるはずです。

この服なんでこんなに高いんだ!

例えば本当にシンプルな白いTシャツが500円のもあればその10倍する5000円のものがあったりと、世の中には同じような服なのに安い服と高い服っていうのがあります。

これって何が違うんだ?本当にその通りですよね。

この疑問を今回は解消したいと思います。

さらに高い服を着なきゃオシャレになれないのか。

そのことについて書いていきたいと思います。

安い服と高い服の違いとは?

安い服と高い服の違いは大きく分けると2つあります。

1つ目は質です。

服に使用している素材がいい質の物は高くなりますし、そこまでいい素材の物でなければ安くなります。

2つ目はブランドです。

高級ブランドで売られている服は高くなりますし、そこまで高級じゃなければ安くなります。

これが安い服と高い服との大きな差になります。

素材の質はそれほど重要ではない!

服の素材

1つ目の違いの素材の質ですが実はそれほど重要ではありません。

正直すごく良い素材を使った服であってもそんなの自分以外分からないです。笑

なので服を買う時に「こっちの方がいい素材だから高いけどこれを買おう」と考えるは危険なんですね。

同じような服でももっと安く買える服があるんですから!

ショッップで買う場合には店員さんに注意!

服をショップで買う場合に一番注意しなくてはいけないのが店員さんの悪魔の一言です。笑

服を見てる時に店員さんが近づいてきて色々話しかけてきますよね。

店員さんからしたら仕事だからしょうがないですけどこちら側としては放っておいて欲しいですよね。

それでも仕方なく店員さんと話をしているとこんな場面があります。

自分
自分
この服いい値段しますね
店員
店員
高いですけど素材がいいので長く着れますよ

はっきり言って長く着れるなんてことは100%ありえません。

これは店員さんのマニュアル的な殺し文句です。

あなたは今年買った服を10年着ますか?

服のトレンドはもの凄いスピードで回っていて、今年買った服でも次の年にはトレンドが去っているなんてことはよくある話です。

それにどんなに素材が良くても服でも着て洗濯してを繰り返せば傷みます。

新しく買った服でも3年着れれば長い方です。

トレンドも変わりその度に服を買えばタンスの肥やしになるのが目に見えています。

なので素材が良いからとわざわざ高い服を買うことなんてないんです。

ブランド名で洋服は買わないようにする!

ドルガバ

ブランドで服を買うことが一番危険です。

ここは高級なブランドだからいい服なんだと思っていると思わぬ落とし穴に落ちます。

それでもやっぱり高級ブランドや有名ブランドというのは名前に力がありますよね。

それがブランド力です。

服にブランドの文字やロゴが入っているだけでグン!と値段が高くなる服があります。

それこそがブランド力なんですね。

もちろんブランド力っていうのは今まで輝かしい功績を残し、有名デザイナーがデザインを手がけたりしているのでいい服もたくさんあります。

しかし服で大事なのは着こなし方なんです。

自分のサイズに合っているのか。

他の服との組み合わせはいいのか。

全体のシルエットはどうなのか。

着こなし方にはブランド力よりも大事なことがたくさんあります。

高い服を着ればオシャレになれるかというと全くそうではありません。

大事なのはブランドではなく着こなし方】服を買う時はこれを忘れないようにしてください。

友達の言うことに惑わされるな

こんなことを言う友達がいる場合は注意してください。

友達
友達
お前そんな店で服買ってるの

嫌な奴ですね〜。笑

ここまでいう人はあまりいないと思いますが、こんなことを言う人が周りにいると自分の服はダメなんだと悪い考えをその人に洗脳されてしまいます。

むしろこんなこと言う人とは友達をやめましょう。笑

百貨店などで売っている服は自分もあまりオススメはしませんが、ファストファッションブランドでの買い物はオススメします。

例えばUNIQLO、GU、H&M、ZARAなどですね。

さっきも言いましたが服は何を着ているかではなくどう着こなすかですからね。

ファストファッションブランドを有効に使おう

UNIQLO

ファストファッションブランドのお店にはおそらく一度は行ったことがあるんじゃないでしょうか。

自分はファストファッションブランドでの買い物をすごくおすすめします。

なぜおすすめなのかというと安いといことが一番に挙げられます。

この値段でこれが買えるの?って思った商品は本当にたくさんあります。

さっきの素材の質でも言ったとおりトレンドは回っていますし、何年も同じ服を着るなんてことはありません。

それに商品の質についても、ファストファッションブランドの質はここ数年でかなり良くなっています。

正直10年〜20年位前のUNIQLOなんかは全然いいイメージはありませんでした。

その当時から安さには定評があったものの質という点ではあまり良くありませんでした。

言い方は悪いですがファッションをドロップアウトしたおじさんが着るブランドくらいに思っていましたから。笑

しかしここ数年でのUNIQLOの服は質も良く、トレンドのアイテムやデザインを取り入れた服も多く販売されています。

ファストファッションブランドは人とかぶる恐れもありますが、それでも買っておいて損はない服はたくさんあります。

人と同じになるのは嫌だという人は無地のカットソーなどシンプルな服を買うといいと思います。

安い服を買うことのメリット

ファストファッションブランドで購入するメリットというのがあります。

それは安いアイテムが揃っているため試しに購入できるという点です。

例えばトレンドの服にチャレンジしたいけど自分に似合うのか分からない。

いつも買わないような色の服を買ってみる。

こういった服に1万円どころか5千円でも買うことを迷いますよね。

そんな時ファストファッションブランドなら1千円や2千円で買うことができるんですね。

さらに安いのでいろんな種類の服を買うこともできます。

予算が1万円とした場合に、あるブランドでは1つの服しか買えないけれど、ファストファッションブランドでは3つの服が買えたりします。

そうすることで色々な種類の服が着れて服の勉強もすることができるんですね。

安い服と高い服の違いのまとめ

いかがでしたでしょうか。

安い服と高い服の違いについてわかりましたか?

違いがわかって高い服をわざわざ買う必要がないってことも分かりましたか?

おしゃれをするには高い服をただ着るのではなく、安くてどう服を着こなすかなんです。

ブランド力や周りの人に流されず、自分の着たい服のイメージをしっかり持って服選びをしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

まとめ
  • 素材が良い服が長く着れることはない
  • ブランド名で服は買わない
  • 服は何を着るかじゃなくどう着るか
  • ファストファッションブランドを有効に使う
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