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ファッションにはレイヤードが欠かせない

レイヤードアイキャッチ

レイヤードという言葉を聞いた事があるでしょうか。

洋服を着る上でのレイヤードとは、重ね着を指します。

昔からレイヤードはファッションの中でも使われていましたが、今は腰元でレイヤードするのがトレンドです。

しかし、ただ重ねて着ればいいという事ではなく、色を上手く組み合わせて層になるように使います。

どういう事かといいますと、こんな感じです。

レイヤード①

腰元で白色を入れているのが分かります。

これがレイヤードです。

これに例えば白が無いと、コーデがに暗くなってしまい、どこかコーデに物足りなさが出ます。

白を入れる事で、コーデの色のバランスも良くなり、白で清潔感もタス事ができ、細かいところまで気を使えているという印象を与えられます。

それでは、レイヤードについてもう少し詳しく説明していきます。

 

 

レイヤードの種類

腰元でレイヤードをする場合、先ほどの写真のように服を重ね着する方法と、ベルトでする方法が主にあります。

重ね着

レイヤード②

 

ベルト

レイヤード③

ガチャベルトなど、ここ最近で流行っていますが、オススメは重ね着の方です。

ベルトだと前だけしか色を入れられ無いですが、重ね着だと腰回りの全体に色と足す事ができるので、よりオシャレ度が増します。

寒い時期は重ね着をして、防寒効果も得られるのがいいです。

 

オススメの色

重ね着のレイヤードにオススメしたい色は、モノトーンです。

ベルトでオススメしたい色は、赤、オレンジ、鮮やかなブルーなどの明るい色です。

モノトーンを使う意味

なぜモノトーンをオススメするのかと言いますと、清潔感が出せるからです。

特に白は、トップスの色を選ばず使えるところがいいですね。

そのほかにも、グレーや黒色がありますが、白とグレーを持っていれば大体のコーデに対応できます。

 

オススメのアイテム

重ね着する時にオススメするアイテムは3種類あります。

レイヤードのアイテムを購入する際に、気をつけなければいけない事は丈の長さです。

丈の短い物だと、トップスの下から出てくれないので、丈の長い物を購入しましょう。

もともと長めに作られている物もあるため、自分のジャストサイズで購入してもいい場合があるため購入する際は気をつけて下さい。

 

タンクトップ

夏にレイヤードする際に使いたいのはタンクトップです。

半袖のTシャツや、開襟シャツなどの夏のアイテムと相性抜群です。

タンクトップレイヤード

 

丈の長い長袖

長袖のカットソーもあります。

寒い日に使うのにはピッタリです。

セーターや、スウェット、トレーナーに相性がいいです。

丈の長い長袖

 

丈の長い半袖

袖の短いカットソーもあります。

写真のは7分袖なんですけれど、半袖のカットソーもあります。

タンクットプや、長袖のカットソーと比べると使い所があまりないですが、長袖では暑い時などに使えます。

丈の長い七分

 

 

着丈について

トップスからどれくらいレイヤードの部分を出せばいいのか説明します。

3㎝〜5㎝が理想です。

後ろだと3㎝〜8㎝くらいあってもいいと思います。

短いとレイヤード部分が見えなくなって、せっかくのレイヤードが勿体ないです。

そして、長すぎるとコーデが格好悪くなりますので注意しましょう。

 

アウターとの相性

寒い時期になると、アウターを着る事が多くなります。

丈の長いコートなどは、腰元部分が隠れるので問題ありませんが、丈の短いアウターの場合、トップスやレイヤード部分が見えるようなアウターだとアウターでもレイヤードできます。

オススメはライダースです。

ライダースは丈が短めに作られているので、簡単にレイヤードを作る事ができます。

アウターとの相性

 

おわりに

今のトレンドは腰元でのレイヤードですが、昔は袖や襟でも使われていました。

これはどうゆう事かと言うと、どの時代でもレイヤードが使われているという事なんです。

なので、オシャレとレイヤードはいつになっても共存しているという事です。

オシャレをするのにそれくらい、レイヤードは大事という事なんです。

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