アウター

アウターオンアウターをダサいと思っていたらトレンドに遅れる!?

アウターオンアウターという着方を知っていますか?

言葉の通りアウターの中にアウターを着るんです。

驚く人もいるかもしれませんが、自分も最初は目を疑いました。笑

しかしトレンドに敏感な人は昨年からジワジワとこの着方をしているんです。

そして今年はさらにアウターオンアウターをしている人が増えています。

しかしアウターオンアウターはダサくないのか、来年以降も人気は続くのか、どう着こなせばいいのか。

そんなアウターオンアウターをご紹介したいと思います。

 

 

 

アウターオンアウターはダサくないのか

アウターオンアウターはダサくない

アウターオンアウターはダサくないの?

アウターオンアウターはダサくないの?というところが一番気になるところだと思います。

ダサいかダサくないのかで言えば、ちゃんと着こなせればダサくありません。

しっかりとアウターオンアウターの着方を理解して着ればオシャレに着こなすことができます。

しかし何も考えずアウターの中にただアウターを着るとダサくなる確率がグンと上がってしまいます。

オシャレな人のアウターオンアウターのコーデを見ると、やっぱり守っている鉄則というものがあるんですね。

その鉄則については後ほど説明したいと思います。

 

アウターオンアウターは最先端のファッションだということを頭に入れておく

冒頭でも話しましたが、アウターオンアウターは昨年からジワジワと流行っているファッションでうす。

そのためまだ世間一般には認知されている度合いが低いです。

なのでアウターオンアウターをしても街中で「何アレ」みたいな目線を感じるかもしれません。

しかしアウターオンアウターは最先端のファッションです。

そのことを頭に入れておけば「自分は最先端のファッションをしてるんだ」という気持で周りの目線は気になりません。

このことを頭に入れておかないと、街中に出てもなんか恥ずかしい気持ちなり、せっかくのアウターオンアウターが楽しく着れません。

最先端のファッションだと頭に入れているだけで気持ちにゆとりが出るので覚えておいてください。

 


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アウターオンアウターはこの先も続くの?

ビックシルエットは継続中

ビックシルエットが継続中

今現在トレンド真っ最中といえばビックシルエットです。

ここ数年ビックシルエットが流行ってから、今でもまだトレンド真っ最中です。

このビックシルエットですがこの先数年まだまだ流行りが続くと予想されます。

ただ単に自分がそう思っているから言っているわけではなく、海外のファッションブランドの最新アイテムはビックシルエットが公開されています。

そのため今までのビックシルエットより、さらに大きくなっていくのがこの先予想されるんです。

アウターオンアウターをするには、外側のアウターが大きくなければ着ることができません。

アウターの中にアウターを着るので、中のアウターはタイトに、外のアウターはビックに着るのが鉄則です。

ビックシルエットのトレンドが継続中という事は、これから先もビックシルエットのアウターが増えていきます。

なのでビックシルエットのアウターを購入する人がこの先増え、アウターオンアウターをしてみたいと思う人もかならず多くなるはずなんです!

アウターオンアウターはまだまだこれから流行っていくファッションですが、今年取り入れればトレンドを先取りすることもできるかもしれませんよ。

 

アウターオンアウターの最大のメリット

アウターオンアウターは暖かい

冬の寒さを恐れる心配がない

アウターオンアウターって言うけどそんな着方しなきゃいけないの?と思う方もいるかもしれません。

もちろんファッションは人それぞれなので、アウターオンアウターを絶対しなきゃいけないというこはありません。

ただしアウターオンアウターにはトレンドだけではなく、他のファッションには無い最大のメリットがあるんです。

それは防寒性です。

アウターの中にアウターを着るんですからそれはもう暖かいです。

最近トレンドになっているインナーダウンもアウターの中に着て暖かいですが、それを上回っての暖かさです。

先ほども話しましたが、この先ビックシルエットのアウターが増えていきます。

それがどいうことかと言いますと、大きいアウターという事は風を通しやすいため、通常より寒くなります。

その時にアウターを中に着れていれば寒さなんて全然平気ですよね?

むしろアウターを2枚着ているのでかなり防寒性が高いです。


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アウターオンアウターの着こなし方

アウターオンアウターのメリットも分かったところで、アウターオンアウターをどう着こなせばいいのかご紹介したいと思います。

着こなし方の鉄則は、外側に大きめのアウター、内側にタイトなアウターを着る。

外側のアウターはロング丈、中のアウターはショート丈。

この着方を守ればオシャレに着こなすことができます。

しかし、それだとあまりにもざっくりすぎてイメージが沸かないと思うので、自分がおすすめするそ内外のアウターをご紹介します。

このアウターでコーデをすれば、アウターオンアウターを失敗する確率は減ると思います。

 

外側に着るアウター

チェスターコート

チェスターコート1

アウターオンアウターで外側に着るのはチェスターコートがオススメです。

中にカジュアルなアウターを合わせれば、フォーマルな感じとカジュアルな感がじがバランスが良くなりオシャレに着こなせます

チェスターコートを選ぶ際は、2サイズほど大きめなコートを選ぶか、オーバーコートを選ぶようにしましょう。

 

ステンカラーコート

ステンカラーコート1

ステンカラーコートもチェスターコート同様に、中にカジュアルなアウターを合わせればコーデのバランスが良くなります。

チェスターコートほど胸元が空いていないので、中のアウターをあまり主張させたくない時はステンカラーコートを選ぶのがいいです。

こちらもサイズは2サイズほど大きめか、オーバーコートを選ぶようにしましょう

 

内側に着るアウター

Gジャン

アウターオンアウターのGジャン

Gジャンはアウターオンアウターの内側に着るればコートのフォーマルな要素と、Gジャンのカジュアルな要素がうまくミックスしてバランスが抜群です。

色はブルーかネイビーにすることで、暗めのコートの差し色にもなりカッコ良く着こなせます。

 

ライダース

アウターオンアウターのGジャン

ライダースは革素材のため内側のアウターで使うと、防寒性も高くコートの内側に着ることで存在感が出ます。

ライダースの種類はシングルがおすすめです。

シングルはシンプルなため着まわしやすくコートとも相性がいいです。ダブルのライダースだと主張があり過ぎるため、内側に着るアウターとしては向いていないので止めましょう。

 

アウターオンアウターのまとめ

アウターオンアウターいかがでしたでしょうか。

ちょっとハードルが高いと思われるアウターオンアウターですが、最低限の着こなし方さえ掴んでおけば難しいことはありません。

最後にもう一度アウターオンアウターをまとめておきましょう。

外側のアウターはビックシルエットでロング丈の「チェスターコート」か「ステンカラーコート」が合わせやすい

内側のアウターはタイトでショート丈の「Gジャン」か「ライダース」が合わせやすい

アウターオンアウターはまだまだこれから流行ってくると思うファッションです。

みんながやりだす前にやってみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。

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