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ライダースを手入するやり方|たったの5分でできる簡単な手入方法!

こんにちは、けーすけです。

ライダースを持っている方は手入れをどうしていますか?

合皮のライダースならともかく、本革のライダースなら定期的な手入れは必須になります。

合皮なら手入れする手間も必要なく状態を保てるので、そこが合皮のいいところでもあるのですが、本革のライダースは手入れをしないと革が痛むのが早くなり、本来長く使えるはずが寿命を早めてしまします。

本革のライダースは基本的に値段も高いため、できるだけ長く着たいと思うはずです。

さらに、長く着ていれば自分の体に合うように革が馴染んでくれるため代わりはきかないですからね。

そこで今回はライダースの手入方法をご紹介したいと思います。

手入方法を覚えてできるだけ長く自分のライダースを長く着てあげてください。

ライダースの手入に求めること

まず最初に考えていただきたいのがライダースの手入に何を求めるかということです。

例えば革靴であれば、油分の含んだクリームを塗って革を滑らかにしたり、ワックスを塗って光沢を出させるといった感じです。

しかしライダースに油分の含んだクリームを塗ってしまうとベタベタになり、とても着れる状態ではなくなります。

かといってワックスを塗って光沢を出す必要もライダースには必要ありませんよね。

ライダースに必要な成分

それではライダースには何が必要かというと、それは【保湿】です。

ライダースはアウターなので外出すれば太陽に当たることも多く、風に当たることも多いため革自体が乾燥しやすい状況にあります。

人間の肌に例えて考えるとわかりやすいのですが、乾燥した肌や陽に当たった肌の手入れには潤いを与えるのがいいとされています。

そのため化粧水や顔パックなどで、肌に潤いを与えてあげるんです。

ライダースもそれと同じで、1日外で着ているだけで思っている以上にライダースにはダメージがあります。

保湿をしないとどうなるのか

もし保湿をせずに着続けるとどうなるでしょう。

保湿をしないことで考えらる最悪の状態がヒビ割れや穴が空くといったことです。

特に腕部分は曲げることもあるのでダメージは他の部分よりも大きいです。

そういった場所を保湿しないで放っておくとヒビ割れがおきたり、穴が開くことになってしまいます。

手入れの時間はたったの5分!

ライダースにはどんな手入が必要なのか、手入をしないとどうなるかが分かっていただけたかと思います。

しかし、手入となると面倒だなって気持ちがまず最初にあると思います。

その気持ちは自分も凄くわかります!

できれば手入なんてしたくないですが、本革のライダースを買った者の宿命として手入はしなければならないことなんです。

それが嫌なら合皮のライダースにするしかありません。

それでもやっぱり手入は面倒なのに変わりはありませんよね。

そこで今回紹介する手入の方法は5分でできる手入をご紹介します。

革製品にはまずこれ【デリケートクリーム】

デリケートクリーム

革靴に使うクリームライダースを保湿するのに使うのがデリケートクリームです。

過去にも革製品の手入で度々紹介しているクリームですが、ライダースにも使えるという本当に優れ物のクリームです。

こちらのクリームはどんな効果があるかというと、成分には油分よりも水分が多く含まれているということです。

水分といっても水が多いというわけでなく、革の保湿成分が多く含まれているということです。

そのためライダースのように身につける革製品のアイテムの手入と相性が凄くいいんです。

左の写真がデリケートクリーム、右の写真が油分の多い革靴などに使うようなクリームです。

デリケートクリームで使える革の素材は問わないので、どんな素材のライダースにも使うことができます。

デリケートクリームを使用した他の記事はこちら

ライダースの手入方法

それではライーダースの手入を開始していきます。

今回手入するライダースはラムレザーのライダースを使用していきます。

ライダースジャケット

まずは馬毛ブラシでブラッシングしていきます。

ブラッシングする理由はラダイダースについた細かなホコリやゴミを取り除くためです。

馬毛ブラシを持っていない人は、柔らかい歯ブラシでもいいです。

最悪の場合乾いた布地でもいいですが、革素材の細いか隙間まで掃除できるのでブラシが最適ですね。

馬毛ブラシでブラッシング全体を満べんなくブラッシングしていきます。

この時はとりあえず前側だけで大丈夫です。

馬毛ブラシでブラッシング全体のブラッシングが終わったらデリケートクリームを塗っていきます。

今回使用するのはおなじみのMモゥブレィのデリケートクリームです。

デリケートクリームを使うクリームを塗る際は大胆に行かず慎重に塗るようにしましょう。

一気に塗ってしまうとシミになる可能性もありますからね。

デリケートクリームを塗る塗る時は手で全体に馴染ませていきます。

デリケートクリームは塗っているうちにすぐ浸透して乾いていくのでベタつく心配はありません。

デリケートクリームを塗るここは腕の部分ですがシワが寄っているのがわかります。

手入をしないとこういった場所から痛んでいきますので、しっかりクリームを塗ってあげましょう。

シワが寄るところ襟部分も忘れずにに塗っていきます。

襟元もまんべんなく前のほうが終わったら次は後ろ側をブラッシングしてクリームを塗っていきます。

後ろも忘れず後ろ側が終わったら最後の仕上げにもう一度ブラッシングします。

このブラッシングでクリームを馴染ませて、隙間に残っている余分なクリームも取り除いてくれます。

最後にブラッシンング作業はこれで終了です。

ここまでで5分もかからずに手入することができました。

見た目はあまりかわりませんが、革への十分な保湿ができています。

手入れ完成

ライダースの手入まとめ

いかがでしたでしょうか。

手入といっても凄く簡単で、時間もかからずできると思ったはずです。

ライダースの手入をする期間は1ヶ月を目安にするといいですが、よく着る方は2〜3週間で手入してあげるのがいいでしょう。

今回使用したMモゥブレィのデリケートクリームや馬毛ブラシはAmazonと楽天でも購入できますので、最後にリンクを貼っておきます。

ご紹介した手入方法をしたいと思った方はぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

1つ持っていれば他の革製品の小物や革靴にも使用できるのでとても便利なクリームですよ。

ライダースを長く着られるよう、できる限り自分でできる手入はしてあげましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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