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ロールアップは何回巻けばいい?|ロールアップのやり方とその効果とは?

ロールアップ

こんにちは、けーすけです。

デニムを履く時にロールアップしてますか?

普段ロールアップする時どんな感じでロールアップしているでしょうか。

ロールアップと言っても様々で、1回折り返すのか2回折り返すのか。

折り返しは細いのか太いのか。

そもそもロールアップしない方法もありますよね。

そんなロールアップを紹介したいとおもいます。

ロールアップで得られる効果

ロールアップで得られる効果

まずデニムをロールアップすることでどんな効果が得られるのか紹介します。

ロールアップするってことはデニムの裾の長さが長いからしますよね。

まず1つ目は足元をスッキリさせるためにロールアップします。

足元でデニムがダボっとしていらだらしない印象になってしまいますからね

2つ目は足のラインをキレイに見せる効果があります。

足のラインをキレイにというと、なんか女性みたいな感じがしますが男性でも大事なんです。

スキニーパンツを履くと足のラインが虚実に現れます。

スキニーパンツを履く理由としては、足のラインをキレイに見せるために履くと思います。

せっかくスキニーパンツを履いているのに、足元がダボっとしていたら意味がないですよね。

それに足のラインをキレイに出すことで、足が長く見える効果もあります。

3つ目はロールアップすることで靴下を見せることができます。

靴下はコーデの中でも遊び心を入れやすい箇所ですし、差し色を入れやすい場所でもあります。

ロールアップすることで靴下のチラ見せもできます。

この3つのロールアップ得られる効果になります。

簡単にできるロールアップですが得られる効果は大きいですね。

足元をスッキリさせる

足のラインをキレイに見せて足長効果も期待できる

靴下をチラ見せしてコーデにアクセントを入れられる。

おしゃれに見えるロールアップのやり方

おしゃれに見えるロールアップ

次におしゃれに見えるロールアップのやり方を説明したいと思います。

ロールアップはただ折り返せばいいということではないんですね。

そもそもの話になりますが、自分はできる限りロールアップはしない方がいいと思っています。

なぜかと言うと、先ほどロールアップをすれば足元がスッキリすると説明もしましたが、ロールアップしないのが一番スッキリするからです。

自分はどうしているかというと、デニムを履いて靴下が見えるくらいに裾上げをしています。

デニムを買ったお店で裾上げしていない時は、洋服のお直しやみたいなところに持って行き裾上げをしてもらっています。

それげ本当は一番足元がスッキリするし、ロールアップする手間もかからないので簡単です。

でもそれだとロールアップの説明にはなりませんよね。笑

そんな自分でもロールアップするデニムはあります。

それが表の生地と裏の生地の色が違うデニムです。

こういったデニムは折り返せば違う色の生地が表に出てくるので、ちょっとしたおしゃれな感じを出せます。

反対にロールアップしないで完全に裾上げするデニムは、表の生地と裏の生地の色が同じ場合です。

ロールアップしないデニム

自分が持っている黒スキニー4本は、全て裾上げして足首が見える程度にカットしています。

なのでまず1つ目におしゃれに見えるロールップのやり方は、表の生地と裏の生地の色が違うデニムがいいです。

2つ目はロールアップの折り返す回数です。

自分が推奨するロールアップの折り返しは1回〜2回です。

これ以上の折り返しは足元にボリュームが出てしまい、スッキリした印象になりません。

3つ目はロールアップした時の折り返しの太さです。

自分が推奨する折り返しの太さは、細めをオススメします。

折り返しの太さは細ければキレイめな印象、太ければカジュアルな印象になります。

そのため自分がロールアップする時は、細めの1.5〜2㎝をオススメします。

この3つの要素がおしゃれに見えるロールアップです!

もし2回折り返しても折幅が2㎝以内に収まらない場合は、収まるくらいまで裾上げするようにしましょう。

ロールアップするデニムは表と裏の生地の色が違うデニム

折り返しの回数は1〜2回まで

折り返しの太さは1.5〜2㎝くらいの細め

2回折り返しても折幅が2㎝以内に収まらない場合は裾上げする

やってはいけないロールアップ

やってはいけないロールアップ

最後に説明したいのは、やってはいけないロールアップです。

どんなにお気に入りのデニムがあったとしても、先ほど挙げたおしゃれに見えるやり方でなければロールアップはオススメしません。

ロールアップしてもダボっとしてしまうデニムや、靴下が見えないデニムはロールアップしても意味がありません。

ロールップしても逆に野暮ったく見えますし清潔感も出なくなります。

そもそもロールップしてダボっとしていて意味あるのって思ってしまします。

せっかくロールアップするのであれば、ロールアップの意味や効果を知ってからやりましょう。

知っているか知らないかでロールアップ1つでも、コーデの意味が変わってきますからね。

ロールアップのまとめ

ロールアップいかがでしたでしょうか。

今までなんとなくしていたロールアップでも、おしゃれに見えるやり方や得られる効果を知っていればロールアップしやすくなると思います。

逆に黒スキニーなど表と裏の生地の色が同じなら、ロールアップせずに裾上げをしてみてください。

足元がよりスッキリして印象が全然違いますよ!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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