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人へ外見で好印象を与える秘訣|人に好印象を与える三首の見せ方!

ダニエルウェリントンペアウォッチ

こんにちは、けーすけです。

三首という言葉を聞いたことありますか?

あまり聞きなれない言葉かと思いますが、勘のいい人だとなんとなく気づく人もいるかと思います。

三首とは人間の中にある3つの首のことです。

【首】、【手首】、【足首】の3つのことです。

ファッションにおいてこの三首の見せ方が実は結構重要な要素なんです。

そんな三首を今日はご紹介したいと思います。

 

 

 

三首は何が重要なのか?

どうして三首が重要なのか説明します。

三首と言われる【首】、【手首】、【足首】は人の視線に触れやすい場所と言われています。

それがどういうことかと言うと【首】、【手首】、【足首】の見せ方によって相手から受ける印象が変えられるということです。

極端な話ですけど初めて会う人が、襟に食べ物の汚れがついていたり、袖がヨレヨレになってたら、自分だったら友達になりたくないですよね。笑

三首を知っていると、人と会う時にこの三首に結構目がいくのが自分自身でも分かります。

「人って無意識に三首見てるんだな〜」っていうのを痛感します。

相手におしゃれだと思ってもらうための大事な要素に【清潔感がある】と【細かい所に気を使える】というのがあります。

三首を制すれば、この2つの要素をガッツリと相手に与えることができるんですね。

 


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それぞれの【首】の見せ方

それではどうすれば【清潔感】と【細かい所に気を使える】ということが三首伝えられるか各部位ごとに説明したいと思います。

 

首の見せ方

ウールカシミヤチェスターコート全体

まずは首ですね。

顔の一番近くにあって、人からも一番見られる三首が【首】になります。

首の部分を印象良く見せるには秋冬だと「タートルネック」や「モックネック」が凄く効果的です。

首元に清潔感が出せますし、季節感あるアイテムなのでおしゃれに見られやすいという理由もあります。

春夏の暖かい季節になってくるとそういったアイテムは使えなくなるので、襟がヨレヨレになっていないか基本的な所をまずは気をつけましょう。

さらい襟の形はクルーネックが一番いいでしょう。

首元から胸元まで開きすぎているカットソーや、Vネックのカットソーは人からの印象はあまり良くないので避けてください。

ただのクルーネックが寂しくて、何かアクセントをつけたいという人はネックレスがおすすめです。

ただしこれも主張しすぎていない物を選びましょう。

あくまでさりげなくがポイントです。

これで首の見せ方はバッチリです!

 

手首の見せ方

手首の見せ方

次に手首の見せ方です。

手首の場合欠かせない大事なアイテムが「腕時計」です。

この腕時計をしているかしていないかで、手首の印象がガラリと変わります。

腕時計の場合は季節関係なく1年中使えるのがいいです。

冬の場合は腕時計をとりあえずするだけで印象良くなるはずです。

逆に夏は腕をよく出す季節なので手首も人に見られることが多くなります。

なので夏場は腕時計だけではなく、バングルなど手首のアクセサリーを上手く活用すれば印象も良くなります。

ただしアクセサリーの数には注意で、腕時計を含めて3つまでに抑えましょう。

 

足首の見せ方

テーパードパンツ

最後は足首です。

足首は三首の中でも一番下の位置にあるので、あまり見られないんじゃないかと思ったら自滅します。

首と手首をどんなにキレイに見せても、足首でがおろそかになってしまったら全てが台無しになってしまうほど大事です。

足首の場合はアクセサリーではどうにもできないので、「パンツ」と「靴下」で見せます。

まずパンツは裾のダボつきは完全にNGです!裾はロールアップするか、裾上げでキレイにカットしましょう。

裾をキレイにしたら靴下が見えてくるはずです。

靴下は差し色で使う以外は、白か黒を基本色で使いましょう。

靴下が白か黒を使うことで足首のキレイさが強調されます。

 

三首のまとめ

三首いかがでしたでしょうか。

初めて聞く言葉だったかもしれませんが、三首知ってくとコーデを組む時にも役に立つはずです。

それでは最後に三首をまとめてみましょう。

三首まとめ

【首】季節によってトップスをを使い分ける。夏はネックレスもおすすめ。

【手首】腕時計はマスト。夏はバングルを付けてもGOOD。

【足首】パンツの裾はダボつかせない。靴下の色は白か黒が基本。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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